2010年12月5日日曜日
光の彫刻
ルミナリエ
私の年中行事の一つです。今年でもう16回目になります。
ルミナリエを見ないと年を越せないくらいに、12月の欠かせないイベントです。
12月は誕生月ということもあって特別な月です。クリスマスのイルミネーションで輝く街の姿を眺めていると、自分のお祝いをしてくれているような気持ちになりワクワクしてきてしまいます。今年もやっと12月がやって来た!と一日一日が大切で生きてるなって思います。自分の年齢も新しくなり、そして間もなく年が明け自分が真っ新になっていく感覚にです。
光の回廊を歩き、無数の光に包まれチェンバロの音を聞いていると、教会にいるように心が鎮静し希望が生まれてきます。
いつまでもずっと続いてほしい光の魔法ですね。
赤なワイン
行ってきたのはバスク料理のお店です。シェフはスペインバスクのオンダリビアで修行されたとのこと。フランスにほど近い町です。店内はバスク風のカラーと暖かみのある木が使われホッとした感じです。
もちろんワインはスペインのものです。普段どうしてもフランスワインばかりになってしまうので他の国のワインが飲めるのは貴重な機会です。
グラスワインで出されたのはバレンシア近くのガルナッチャです。フランスではグルナッシュと呼ばれていますね。どちらかと言うと苦手な葡萄だったのですが、甘みを覆うような強い果実味があり美味しかったです。
強い赤も美味しいですね。寒くなってきたこの季節にはいつもよりしっかりした赤ワインが美味しく飲めるようになってきました。
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