赤なワイン
行ってきたのはバスク料理のお店です。シェフはスペインバスクのオンダリビアで修行されたとのこと。フランスにほど近い町です。店内はバスク風のカラーと暖かみのある木が使われホッとした感じです。
もちろんワインはスペインのものです。普段どうしてもフランスワインばかりになってしまうので他の国のワインが飲めるのは貴重な機会です。
グラスワインで出されたのはバレンシア近くのガルナッチャです。フランスではグルナッシュと呼ばれていますね。どちらかと言うと苦手な葡萄だったのですが、甘みを覆うような強い果実味があり美味しかったです。
強い赤も美味しいですね。寒くなってきたこの季節にはいつもよりしっかりした赤ワインが美味しく飲めるようになってきました。
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