2011年11月30日水曜日

ホッなワイン


 エチケットかわいいなぁ〜

 よ〜く見てみたら虫らしき感じ、微生物チック。自然農法に忠実に基づいて造られている家族経営のワイナリーで、エチケットのデザインは娘さんだそう。何だか納得。
テイストは、、、好きな味、美味しい〜。

 産地が南西地方、カオール近くなのでもちろんしっかりとした味わいだけど、なぜか落ち着く、ほっこり。
お肉料理に合わせることもなくワインだけでも十分に楽しめちゃう。
渋みが強くなくって、後に雑味が残らない。低反発のソファに横になる感じみたく心地よい味わい。
夏には少し重たく感じるかもしれないけど、ちょっと人肌の温もりが恋しくなるこの季節にはピッタリ!
 
 ロマンチックに飲みたいなぁ~、 mais ...

2011年11月27日日曜日

朝の格闘


 いつの間にか朝に弱い人になってしまった。

 今日のような休みの日は最悪だ。予定がないとちょっと目が覚めかけても、夢の世界に戻ろうとまた寝てしまう。お昼前にうわーっとビックリしてやっと起き上がる始末。もったいなーい、半分休みが終わってる!
 
 眠る前は明日の朝は早起きして、あれをしてこれをしてと予定を組み立てワクワクで眠るのに、いざ朝になると眠りの泥沼から抜け出すことが出来ない。

 今、わたしを悩ませる最大の敵である。

 数時間後、朝が来るー

2011年11月26日土曜日

耳にタコ、口にもタコ


 偉いなぁ〜、今週のレッスンの復習をした。

 レッスンを録音するようにしているので、まず聞き直し。
Laurantが話していることも聞き取れるし、テキストに書かれている内容も分かる。
でもでも同じことを何も見ずに言おうとしてもなかなか出てこない!

 そう言えば、バックパッカーをしてた時、毎日が宿探し。どこの国に行っても『今晩泊まれますか?』ってばかりその国の言葉で聞いていたらそのフレーズだけ未だに頭に刻まれている。一回で見つけられないことも多かったし、何度何度も会話本を見ながら喋ったな〜、懐かし。

 んー、口に出せるようになるには、繰り返し喋るしかない。

2011年11月25日金曜日

カバンの中身は

 

 久しぶりに出してきたカバン、結構使い古して傷もいっぱい。
 
 購入したのはもう7,8年前くらいでしょうか。。。プチ留学帰国前のParis,ふらりと立ち寄ったショップで限りなく黒に近い深~いブラウン、この渋さを気に入ってまだおぼつかないフランス語で買い物したシーンが浮かんできます。

 革も頑丈でしっかりしているし、わたしにも手が届く価格でいいお買い物でした。でもこのバッグの価値以上に、ショップでのマヌカンとのやりとりに価値があり、細々ながら続けているフランス語のモチベーションと旅の思い出が詰まっているのかもしれません。

 ものにはストーリーがあり、今の私を形成しているのかもしれない。ふとそんな気がしました。

2011年11月24日木曜日

de la salade


 フランスの子供に一番好きなママの手料理を聞くと皆『サラダ!』と答えていてビックリしたことがあります。火を使わないお料理だったのが不思議でした。
サラダに対する価値観が高い、文化の違いって興味深いですね〜。

 健康への向上心高いのわたしのmamanも負けていません。
 ビタミンBたっぷりの旬の柿、アンチエイジング効果の高いアボガド、たんぱく質を多く含むモッツァレラチーズ、岩塩とアボガドオイルのシンプルテイスティングで超ヘルシー。
ビタミンカラーが目にも楽しく、食欲をそそります。

 J'étais très délicieux お母さん、センスある!

2011年11月22日火曜日

マッチョです!


 BIOなワインです。

説明にシャブリ近くとの記載があったので、酸を感じるフルーティーなタイプかと思っていたのですが、味わいは骨太です。
 ニコラ・ヴォーティエという2009年がファーストビンテージの新しい造り手。

ビオワインとは無農薬有機農法のブドウで造られたワインのことで、ビオロジックワインとビオディナミワインに分類できます。
 ビオロジックワインは、化学肥料等を使用しない無農薬で栽培されたブドウからできたワインで自然環境にも配慮されており、醸造時にも酸化防止剤を使用しないことが前提になっています。
 ビオディナミワインは、ビオロジックの取り組みに加えて、植物と天体の関連を体現した農法のブドウから作られたワイン。

 こうした造られ方だからこそ、果実がダイレクトに主張してくるのかもしれません。若さもあっての強さと繊細さが入り混じって複雑な味わい。

エチケットに負けず中身もマッチョ!

2011年11月20日日曜日

Willkommen zum Weihnachtsmarkt



 今年も始まりました、スカイビルでのドイツクリスマスマーケットです。
毎年のように行っていますが、大人ながらに楽しいですね。
ちょっぴりヨーロッパ気分に浸れる場所です。

 ツリーのイルミネーションも心が温まりますが、もーっと温めてくれるのが『Glühwein』。
寒い外での市では欠かせません。
シナモンやグローブの甘さでほっこり、徐々に色づいて行く光と共に心にも灯がともります。

 本番のクリスマスまであと一ヶ月少し。
毎日毎日クリスマス気分でいたい、一番好きな季節。

2011年11月19日土曜日

bonne maladie


 体型の割にはよく食べる方だと思います。でもちょこちょこ食べです。
一度にたくさんの量は無理ですけど、ベースが食いしん坊なので多少無理してしまうこともしばしば。

 フラ語のレッスンで頻度を表す副詞を習いました。
副詞を使って文章を作って練習です。

 『大概いつもお腹が空いています』と作ったわたし。
Laurantが大ウケして次の一文を教えてくれました。

 avoir faim, c'est une bonne maladie(お腹が空いているのは良い病気!)

très gentil!! 優しいなぁ

 かくして、昨日もたくさん食べて良い病気のようです。

2011年11月18日金曜日

C'est le meilleur



  お肌のかさつくこの季節、ボディにもクリームに助けてもらっています。
ここ数年愛用しているのがオリジンズの『ア パーフェクトワールド』のものです。
いろいろなメーカーのものを試しましたがこれがベストです。

  お肌が潤うことはもちろん、アプリコットとオレンジ系の優しい香りにも癒されます。アロマ効果も抜群!
乾燥肌用のボディクリームというと、こってりとした重いタイプで香りも甘すぎるものが多いのですが、このクリームはホイップのように柔らかい!

  そしてホワイトティの成分がお肌を鎮静させる作用もあり、美白とまでいかなくてもくすみを解消するようです。
脱ステロイド中のわたしは患部にも使用しています。

  ボディにはちょっと贅沢なお値段ですけどその価値ありです。

2011年11月17日木曜日

Marchons!


 かれこれ何年になるんだろう、ずっとショートブーツが欲しかったんだけど巡り会えずにいました。
 まず、ヒールの高さ。これ以上高くなりたくないのでヒールが低いこと。
続いてファスナー。履くときに邪魔になるのでファスナーがついていないこと。
最後にディテール。がっしりしすぎずに女性らしくも見えること。

 これだけなんだけど、なかなか納得のいくものと出会えずに冬が終わり春を迎えていました。
でも出会いは突然やって来ます。
シンプルなデザインとスタッズの可愛さに一目惚れ!しかもヴィンテージ風の色合いでいろんな履き方ができそう。

 本格的な寒さが来る前のこの季節に出会えてよかった!
他の出会いも訪れないものでしょうか。

2011年11月16日水曜日

活用できる?


 届きました、フラ語動詞の活用変化ブックです。
Laurantお薦めの本、フランス人もこれで活用を確認するとか。

 中をパラパラめくってみると、、、恐ろしい事実が判明、こんなに活用に種類があるの!?
頭の中に表がたくさん溢れてきました、わたしが知っているのはまだ序の口だったんだ。
あまりちゃんと見ると気が遠くなってくるので、オブジェとしてしばらく部屋のアクセントにしておこう。。。かな、かわいい色だしね。

いざという時ちゃんと活用させてもらいます!

2011年11月15日火曜日

DEEP GREEN!


 ずっと街中にいると緑が恋しくなります。

 植物を育てる自信はないので目の保養に不思議な絵を飾っています。
なんともまあ奇妙な感じです。でもこの深い深い緑と、なぜか大ジャンプのブタさんを見ていると落ち着くんですよね~
ホッとしたいときに眺めてしまいます。このマヌケ加減が緑以上に癒してくれます。

ピーちゃん、これからもよろしくピョン!

2011年11月14日月曜日

距離


 近くにいても理解できていなかったり、遠くにいても信頼できたりと距離ってなんだろう
猜疑心という切ない花は一度芽生えると抜いても抜いても生えてくるようですね。
全てを知ってしまう方がいいのか、知らないままでいることがいいのか。。。
 
 トライアングルが悲しく響いているようです。

2011年11月13日日曜日

Pour santé


 久〜しぶりの岩盤浴。
行こう行こうと思いつつ延び延びになっていました。体を重く感じることが多かったので重い腰を上げてやっとこさの自分メンテナンス。

 音のない世界、アロマの香りと蒸気が吹き出るかすかな音だけで静寂に満たされています。この静かな空間にいるとじんわり出てくる汗と体の毒だけでなく、心のもやもやや嫌なものも一緒に吐き出されて行くよう。アトピーの治療にもいいみたい。ステロイド剤での押さえ込むやり方より、デトックス的な排出させる方がわたしには向いているよう。

 いやでもずっと付き合って行かないといけない体なので大事にしないとね。

2011年11月11日金曜日

買付?

 
 パリからお持ち帰りワインの2本目です。
 これはギャラリーラファイエットでアドバイザーにお薦めしてもらったコルビエール。南仏ランドック地方のものです。
 普段はピノノワールが多いので、かなり重く感じます。でも南仏の安っぽいべったりとした濃さではなくて、ビロードのように滑らかな力強さです。ブドウも珍しくカリニャンが主体でシラー、グルナッシュとのアサンブラージュ。気になっていろいろ調べてみると、ガーン。。。日本でも販売されているよう。しかもコスパが高いワインとして某雑誌でも取り上げられていました。

 雨の週末、ゆっくり時間をかけて飲むのにピッタリなワインでした。

2011年11月10日木曜日

キラキラッ


 最近使い始めたランコムのハイライト。
これまで必要性を感じたことはなかったんですけど、デパートのカウンターで塗ってもらったら顔の印象が変わるんです。

 パウダーの見た目は淡いピンク色ですが色はなく光を反射して顔色を明るく見せてくれます。光を上手に扱るお手伝いをしてくれるんですね。細かいパウダーなのでとっても上品に仕上がります。
 デパートのコスメカウンターって楽しいですよね。プロの手で自分がきれいになっていく時間がとても好きです。キレイへの探求心はいくつになっても尽きることがないですね。

 今日も一振り、キラキラで気持ちも晴れやかに!

2011年11月9日水曜日

Après école

 
レッスン後、クラスメイトとお夜食へ。Tさんとは共通の知人がいることも判明しビックリ、世間は狭い!

 Tさん行きつけらしきお店で軽くお食事&ワイン。振る舞って頂いたのはLouis LatourのVosne-Romanee。贅沢な放課後!
そこへ登場したのがサプライズゲストの辰■ ■郎さん。訳のわからぬままご一緒にお食事です。 テンションも上がり三人でパシャッ

 もちろん真面目に今後のレッスンへの展望も語りながら楽しい夜となりました。
みんなでフランスへ行くぞ!

2011年11月7日月曜日

OPEN!

 
 いよいよオープンです、豊中のワインショップ『  (あえてフランス語読みでアッシュ・テー・エス)』。
 お祝いにお邪魔させてもらったのですが知っている顔がチラホラ。店内に入るとセンスの良いお祝いのお花がたーくさん!色とりどりでワインセラーより先にそちらに目が行ってしまいました。
 店内は座って試飲できるスペースがかなり広めに取られており、まったりくつろげる感じです。
インテリアも落ち着いた色合いでお店というよりも、家のリビングのような雰囲気があります。

 でもメインはやはりワインです。お手頃の価格のものから希少なものまで揃っているようです。
品数が多すぎるワインショップは多くありますけど美味しいものに当たる確率は案外低いんですよね。
ここだとセレクトの良さから安心して購入できそう。
これからの展開が楽しみ!

2011年11月5日土曜日

初体験


 珍しく白ワインです。ピノグリ100%は初めて。
フラ語の先生にお薦めいただいて注文してしまいました。
購入したのはJosmeyer。アルザスの名門ワイナリーで自然農法のビオディナミにこだわり丁寧に栽培されています。以前勤務していたお店でも提供していた作り手さんということもありこちらにしました。

 アルザスのボトルってスリムなんですよね。ボトルの形からすっきりした味わいをイメージしていたのですが意外にふくよかな味わい蜂蜜っぽいほのかな甘さも広がります。常温に戻しながら一本でゆっくり頂けそうな感じです。
 新しい出会いが好みの幅を広げそうです。先月パリで出会ったピノノワールも忘れられない美味しさでしたし、近頃アルザスずいているのかもしれません。

2011年11月4日金曜日

わたしの『若草物語』

 
 もう15年近くのお付き合いになる友人たち。昔の会社の同僚で厳しい戦場で共に戦ってきた戦友です。年齢に開きがあるのに4人仲良しなので、わたしの大好きな『若草物語』から4人で集まることを『若草会』と呼んでいます。なんてピッタリなネーミングだと改めて自画自賛!

 今は4人とも別の職場で違う業種になってしまったけれど、仕事以外でもいい影響を与え合うことができるステキな関係です。年齢的に末っ子なわたしは3人のお姉さんに追いつきたくて追いかけ続けています。三人三様にスタイルは違うのですが、尊敬できる魅力的な女性です。みんな素敵に輝いているから会うと元気をもらえるんですよね、ビタミンみたいな存在です。
そんなパワーを与えることができるようになりたいですね。

2011年11月3日木曜日

『ハートブレイカー』

 フランス映画らしからぬ軽快さ、テンポの良いリズムでストーリーは展開して行きます。何となく最後が見える単純な内容なのですが、役者の力なのでしょうか、期待した以上に面白く目が離せませんでした。

 ヴァネッサ・パラディ、もう20年以上前になるのでしょうか。美人という訳ではありませんが昔から惹きつけられます。今はもうロリータではありませんが危険な香りが似合う女性だと思います。
ロマン・デュリスの色気はたまりません。『スパニッシュアパートメント』、『PARIS』と観ましたがどれも捨てがたいです。これからもっと違う役を観てみたいですね。
 わたしにとっては贅沢な二人の共演によだれものの90分でした。

2011年11月2日水曜日

HONEY TIME


 まさかの予期せぬマンツーマンレッスン。3人クラスで2人欠席、日本語の話せないLaurentと二人きりの90分でした。

 心地の良い緊張感にはほど遠く、日頃フル活動の出番のない脳の細胞が活性化してしまいました。耳だけは慣れているので話していることは理解できるものの “私は貝になりたい”という訳ではないのに貝状態で何とも密な時間でした。

 Petit  à petit  フランスにもことわざがあります。一歩ずつ進んで行こう。
今の気持ちを真空保存して、さあ復習です!

2011年11月1日火曜日

危険な果実


 果物にはどことなく危険な香りがありますよね。アダムとイブが食してしまった禁断の果実ではありませんが人間を堕とす媚薬なのでしょうか。

 今日のワインは、南仏スペイン寄りルーション地方のものです。
 Macération Carbonique(マセラシオン・カルボニック)と言われるブドウを破砕せず房のまま炭酸ガス( 二酸化炭素 )で満ちたタンクに入れ主醗酵の前に色素等を抽出する醸造工程で作られています。これにより色鮮やかでタンニンの少なめのワインが造られるんですよね。ボージョレ地方で一般的に行われていますがルーションでもあるんですね。
 この製法のおかげでグルナッシュの強さが和らげられ絞られた果実そのままの香りを保っておりとてもフルーティーで少し甘みも感じられました。ワインというより葡萄酒っぽい感じです。常温より冷やして頂く方が向いているようですね。
 
 PeTit Klukはお昼寝という意味らしいのですが、この飲みやすさは危険ですね。ついついワインが進んでしまいそのままソファでうたた寝してしまいました。