2012年2月8日水曜日

Olieves&Citrons


 長らく眠っていたレモンオイル。
こちらは数年前に南仏ニースからバスで約1時間ほどの山村Saint-Paul-de-Venceにて購入。

 ここは異教徒から身を守るために崖の上に鷲の巣のように造られた小さな町。
中世の面影をそのまま残し、ちょっとタイムスリップ気分を味わえます。
夏の午後、バスが到着する広場にはペタンクを楽しんでいる光景が、いかにも南仏だと印象深かったのを思い出します。

 そんな小さな小さな町なのにOlives&coがあるなんて。
細い小道にお土産屋、アトリエが連なり1日観光にはもってこいの場所。
城壁の外にはシャガールのお墓も。

 そしてオイル。
残念と言うか便利と言うか今では阪神デパートでも手に入ります。
バゲット用のオイルを切らしてしまい、急遽ピンチヒッターで使ってみることに。
味の足しに岩塩も少し。
本来は魚等カルパッチョにかけて使うものだけど、レモンの風味が爽やかでバゲットもいつもと違った楽しみ方♪

 大事に取っておくものだなぁ、これは重宝する!
悔しいけど阪神も覗いてみようかしら。。。

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