2011年11月22日火曜日

マッチョです!


 BIOなワインです。

説明にシャブリ近くとの記載があったので、酸を感じるフルーティーなタイプかと思っていたのですが、味わいは骨太です。
 ニコラ・ヴォーティエという2009年がファーストビンテージの新しい造り手。

ビオワインとは無農薬有機農法のブドウで造られたワインのことで、ビオロジックワインとビオディナミワインに分類できます。
 ビオロジックワインは、化学肥料等を使用しない無農薬で栽培されたブドウからできたワインで自然環境にも配慮されており、醸造時にも酸化防止剤を使用しないことが前提になっています。
 ビオディナミワインは、ビオロジックの取り組みに加えて、植物と天体の関連を体現した農法のブドウから作られたワイン。

 こうした造られ方だからこそ、果実がダイレクトに主張してくるのかもしれません。若さもあっての強さと繊細さが入り混じって複雑な味わい。

エチケットに負けず中身もマッチョ!

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