ひ~さしぶりに美味しいお料理に出会いました。
osteria “il Dono”
お店の名前はシェフ曰く『恩恵、恵み、贈り物』という意味だそう。
フランス語で与えるが “donner”だから語源が同じなのでしょうか。
お料理はイタリアでも北フランスよりのピエモンテに特化しています。
最近はイタリアンと言っても地方料理のお店もたくさん。
感動したのはソースの使い方。
フランスに近い地方だからかソース使いが本当に上手!
前菜に合わせられたツナとナッツのソース、ラビオリにはポルチーニに栗のソース、鹿肉にはブルーベリーのソースとどれも唸らせる味わい。
そしてもちろん、最後はトリノ創業のLAVAZZAのカフェで。。。
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