久しぶりに出してきたカバン、結構使い古して傷もいっぱい。
購入したのはもう7,8年前くらいでしょうか。。。プチ留学帰国前のParis,ふらりと立ち寄ったショップで限りなく黒に近い深~いブラウン、この渋さを気に入ってまだおぼつかないフランス語で買い物したシーンが浮かんできます。
革も頑丈でしっかりしているし、わたしにも手が届く価格でいいお買い物でした。でもこのバッグの価値以上に、ショップでのマヌカンとのやりとりに価値があり、細々ながら続けているフランス語のモチベーションと旅の思い出が詰まっているのかもしれません。
ものにはストーリーがあり、今の私を形成しているのかもしれない。ふとそんな気がしました。
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